堺市 歯医者 ますだ歯科は院内での診療の他、大阪エリアへの訪問歯科診療も行っております。

堺市の歯医者 ますだ歯科

2010年09月

歯にばんそうこう!?

歯にばんそうこう!?ですって。すごい発想ですね。効果があるものなら、早く実用化されてほしいですね。

↓ネット記事より引用

近畿大と大阪歯科大は28日、歯の主成分を使って極めて薄いシートを作ることに成功し、ばんそうこうのように歯に張る治療法の共同研究を始めたと発表した。知覚過敏症や子どもの虫歯予防、歯の汚れを落として白くする審美などを対象に臨床研究を行う計画だ。

 歯や骨の主成分である「ハイドロキシアパタイト」は、歯や骨の疾患に対して副作用の少ない治療材料と注目されるが、硬くて曲げにくく、患部に密着するよう加工するのが難しかった。

 近畿大の本津茂樹・生物理工学部長は、真空の容器中で、ハイドロキシアパタイトをレーザー光で分解し、食塩成分でできた板の上に結晶化させることに成功。食塩を水で溶かすと厚さ0・02ミリ以下の薄い膜ができた。大阪歯大の吉川一志准教授は、薄い膜が歯の表面に付着することを実験で確認。この膜は歯に合わせた形に加工できるという。

 

 

堺市北区中百舌鳥町2-56  ますだ歯科

皆様ありがとうございます!!

堺市北区なかもず駅前の歯科医院、ますだ歯科です。 9月27日月曜日は感動あり、涙ありの一日でした。 Tさんから、はじめて中断せず、継続して通院できて完治できました、ありがとう。と感謝の言葉をいただき、皆で頑張ってきてよかったねと、感動しました。 またMちゃんからは今日で会えるのが最後でさみしい(お父様の転勤のため、九州へ、、、涙) と言ってもらい、私たちもさみしくて、涙・涙でした。

皆さんに喜んで通院していただける、私たちにとってこんなに嬉しいことはありません。


楽しく通っている、ここなら頑張れる、次の検診が楽しみ、とおっしゃっていただけますと励みになりますし、私たちはその患者様お一人お一人の笑顔を楽しみに診療に取り組んでおります。
苦しい辛い顔から、楽しい甘い?顔になりましょう!!
一緒に頑張って、堺市北区・泉北地区を健康で幸せな街と呼ばれるようにしていきましょう。
ご協力宜しくお願い申し上げます。
ますだ歯科


床矯正講習会9月26日

堺市北区なかもず駅前の歯科医院、ますだ歯科です。

9月26日(日)は床矯正研究会の症例検討会でした。

毎回講習会に参加するたび、行ってよかった、非常にためになったと感じますが、今回は特にそう感じまし

た。

特に今私が注目して勉強に取り組んでいる、舌癖・悪習癖への対応、バイオセラピーを重点的に学べたの

でよかったです。

偉大な先生方のお話をお聞きしておりますと、素晴らしいと感じ、そして私も早くその域に達したい、患者様の喜ぶ顔が見たいとおもいます。

 

ますだ歯科では毎日のように子供さんの矯正相談・カウンセリングと治療開始の初回レコード(検査・診断)があります。

虫歯治療と違い、矯正治療は時間が長期に渡りますし、ご自宅でのトレーニングが必要となりますが、早

い段階で治療を開始しますと、後が楽ですし、治療期間も少なくなることが多いですし、

なんといっても以後何十年に渡り

『健康でしっかり噛めて、素敵な笑顔』

が保てますので、治療の意味合いが大きいと考えております。

もし、お子様の歯並びで悩んでおられる方、気にしておられる方がいらっしゃいましたら、お気軽に

 ますだ歯科 桝田  072-240-0418 までご相談ください。

堺市北区中百舌鳥町2-56 第一ゼミなかもずビル1階 ますだ歯科  072-240-0418

Sちゃんからのお手紙

ますだ歯科の門脇です。今日は、Sちゃんからのお手紙をいただきました。文章だけでなく、一生懸命絵も書いてきてくれまして、しかもそれがとても上手でしたので、本当に感動しました。ほろっときてしまいました。Sちゃん、そしてSちゃんのお母様、ありがとうございました。 堺市北区なかもず駅前の歯医者、ますだ歯科

ためしてがってんを見て

9月23日(水曜) 照れる

今日のは20時からNHK 『ためしてがってん』で 知覚過敏についての特集をしておりました。

ご覧になった方も、たくさんいらっしゃったとおもいます。

最近、「虫歯でなさそうなのに歯がいたい、しみる」 「歯がしみるけど、虫歯?」と主訴が確定せず

ご来院なさる方が多くいらっしゃいます。

それはまさに【知覚過敏】です。  正式名称【象牙質知覚過敏症】、そうです、歯質の内部に近い

象牙質 が感じているのです。

番組でおっしゃっていた通り、普通歯の表面はエナメル質という、固い知覚のないもので覆われています。しかし、歯ぎしり食いしばりなどで歯の横の部分が欠けてしまい、象牙質部分がむき出しになってしまうんです。

象牙質は顕微鏡レベルでは穴があいており、神経とつながっています、とおっしゃっていましたね。

だから冷たい水を飲んだ瞬間などに き~んとするんですね。

ということは、歯ぎしり食いしばりを防げば 知覚過敏は減るということですね!!

(続く)  急いで聞きたい方は診療中に各ドクターに質問してくださいね。

丁寧にご説明致します。。。

 

堺市北区中百舌鳥町2-56   なかもず駅前の歯医者 ますだ歯科

 

矯正歯科勉強会

9月11日(土曜)は福岡に勉強会に行ってきました。

お休みをいただきまして、皆様にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

勉強の内容は、矯正歯科について、です。

最近特に矯正の希望なさる患者様が増え、毎日模型とにらめっこです。

写真を撮るのが日々の日課となっています。

毎日のように矯正の初診コンサルがあるのですが、

私では難しい症例も出てきました。

幸い、私には鈴木先生や、花田先生という、本当に素晴らしい、日本でも指折りの先生方が熱心に教えてくださるので、

非常にありがたいです。いつもいつも感謝です。

これから福岡には2か月に1回、土曜に行く予定にしております。

患者様の皆様には、診療予約の面でご迷惑をおかけしますが、技術と頭(分析力と知識の蓄積)のためです。

頑張りますので、ご了承ください。

 

堺市北区中百舌鳥町2-56  ますだ歯科 桝田

 

おーこわ、シマウマがカバの歯磨きだって

スイスのチューリッヒ動物園で、世にも珍しい光景が繰り広げられた。

 11日、シマウマがカバの歯磨きをしたという。

好奇心旺盛なシマウマが死ぬか生きるかの賭けに出た。

水辺に近づいてカバの口のなかに頭を突っ込み、歯磨きをしたのだ。カバは温厚な草食動物というイメージがあるが、縄張りに侵入したものは例えそれがワニであろうと人間であろうと攻撃するという獰猛な一面を持つ、体長約4メートル、体重約2トンの世界で3番目に大きな哺乳類だ。

口を150度まで開くことができ、小さなボートなら真っ二つに噛み砕けるほどの力がある。 しかしこのシマウマは、カバの狂暴さに気付きもしない様子で水辺に近づいた。今にもシマウマに危険が迫りそうな状況だったため、これを見ていた20名ほどの来園者らはハラハラしたが、傷一つ負わずに水辺から去った。

 この奇妙な光景を撮影したのは、アメリカ人の写真家ジル・センステビュー氏(34)。同氏は「カバはシマウマに歯磨きをしてもらうために口を開いたようだった。歯磨きは15分ほど続いた。シマウマは、驚くべきことにまったく被害に遭わなかった」と当時の様子を語る。来園者らは「とても可愛い」と言いながら、その光景を写真に撮っていたそうだ。

良い子のみなさんは決して真似しないでねー。

誕生会

今日は診療終了後、清原先生と安村先生と歯科衛生士小川さんの合同誕生会をしました。 三人はそれぞれ6日10日十三日が誕生日で本当に近いですね。 おめでとう!! 大きいケーキにろうそくをつけて三人でフーしました。